STEP 1お客様の声を拾う
まずは「売れそうか?」の感触を確かめましょう。
実際にお客様から「このドレッシング、売ってないの?」という声があれば、それはニーズのサイン。
店内アンケートや、レジでの声がけなど、小さなリアクションを集めてみてください。
よくあるご相談
- 商品にするにはどうずればいいの?
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お店で食べる料理と日持ちさせる商品を区別して考えましょう。
- 定番メニューのドレッシングだけを売ってもいいの?
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お客様は何かと比較して買うか決めるものです。可能であれば、2種類以上のラインナップが理想です。
STEP 2容器・量・価格を決める
商品の中身は決まっている。でも「売れる形」に整えるのがポイントです。
容量は150ml?200ml?保存は冷蔵?そのうえでいくらで売る?
見た目と価格のバランス、手に取りやすさも意識してみましょう。
よくあるご相談
- 何mlくらいがよく売れますか?
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一般的には150ml〜200mlが手に取りやすいサイズです。価格帯にもよりますが、冷蔵保管や使い切りやすさを考えてこの範囲が好まれます。
- ガラスびんとPETボトル、どちらが向いてる?
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ガラスびんは保存性は高いですが重い、割れるといったお声が多く、軽くて割れないPETボトルを支持されるお客様の割合が高いです。
STEP 3商品の日持ちを確認する
店頭で食べていただく場合は、そのまま消費されますが商品として販売する場合は賞味期限の兼ね合いから日持ちを意識する必要があります。
よくあるご相談
- 日持ちさせるには?
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加熱殺菌や中身の塩分やお酢等で腐敗を抑えることが一般的です。
- 生ドレッシングを商品化してもいいの?
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生ドレッシングの場合は、腐敗が進みやすいので冷蔵保存かつ賞味期限は数日となることが多いため、お取り扱いにご注意ください。
※当ストアでは、保健所対応に関する“よくある質問”にお答えできますが、最終判断は必ず所轄機関にご確認ください。
STEP 4ラベルを用意する
法令で定められた食品表示(品名、原材料、賞味期限など)を記載したラベルを貼りましょう。ラベルのデザインにブランド感を出すと、“選ばれる理由”にもつながります。
よくあるご相談
- ラベルには何を書けばいいの?
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表示内容については、各自治体の保健所にご相談ください。
STEP 5店頭で置いてみる(販促)
できあがった商品を、お店の一角に置いてみましょう。
メニューと一緒に「このドレッシング、買えます」と伝えるPOPや、試食の小皿なども販促に効果的です。